あなたのパートナーは必ずいます。その見つけ方をしりましょう!

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結婚という人生のイベント

結婚相談所には2つのタイプがあります。

まず結婚相談所は、大規模な全国展開型、中規模以下の地元密着型があります。
大手は多くの登録者数の中から広い選択肢でお探しできます。
中規模以下のの結婚相談所ですと、地元でのパートナー探しを実現しやすい傾向にあります。
料金システムは、「先行投資型」と「成功報酬型」に区分けされます。
前者は初期費用(入会金等)に月会費がかかることが一般的です。
後者では、初期費用や月会費とは別に結婚成立時の「成婚料」が掛かります。
どちらがよいかといえば、実際のトータル額の面では、大差ないことがほとんどです。
十分に比較を重ねたうえで、規模ごとに生じる特徴と自身の要望を照らし合わせた結婚相談所を選ぶのがキーになると思われます。

成婚料トラブルに巻き込まれないために

成婚料には、その発生タイミングを疎かにすることで、トラブルになってしまうことがあります。「成婚」は双方の結婚合意に至ったことを指すのが一般的ですが、結婚相談所によって定義づけの仕方が異なる場合があります。
単純に婚姻届を出したときとは限りません。
そのタイミングが交際開始からの一定期間を超えた時点とするところもあれば、双方の両親との顔合わせの場に至った時点など、その条件は随分と違います。
つまり、条件上、一定期間以上の交際後の破談の場合もその結婚相談所へ成婚料は請求されてしまいます。
契約に基づく支払い義務ではありますが、心情的には不満が残りがちです。
また利用者側がこのルールを悪用するパターンとしては、登録解除のタイミングを裏合わせする行為が考えられます。
これらは追跡調査などで発覚すれば、裁判に至ることもあります。


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